20代の節約法や貯金の仕方を紹介!平均貯金額のまとめ

知識

 

突然ですが、皆さん貯金はしていますか?

私は貯金やお金のことを考えると

「よーくかんがえよー、おかねはだいじだよー」というむーかしのCMが思い浮かんでしまい、なかなかそこから先を考えることができません(^_^;)

今回は、普段は余り考えることがない、でもとっても大事な

「貯金の仕方」について簡単にご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

貯金ってそもそもどうやるの?

家計簿をつける

兎にも角にも、「家計簿をつける」ことが大事ですよね!

日々のお金の使い方を知っていくことで、お金の流れを把握することができ、

不思議と浪費などをしなくなっていきます。

家計簿は

  • 何にいくら使ったかを後々確認することができる
  • 過度な支出や、必要のない支出などを自覚することができる
  • お金を使うときに無意識的に「これはかうひつようのあるものか?」と考える癖がつく

と、「お金に対する意識」をつけてくれるものです。

自身も、実家から出るのをきっかけに家計簿をつけるようになったのですが

「コンビニのお弁当」に結構な額を使ってしまっていて

家計簿をつけることで、買い物の際に「お金使いすぎかも?」と意識する癖がつきました。

家計簿は、貯金をするための意識を作る

スポンサーリンク

「土台」であるといえるのではないでしょうか?

キーポイントとして、

  • 家計簿は続けること

がとても大事なので、レシートごとに細かく書くのではなく

  • 簡単に項目ごとにわけて
  • その日一日の出費を手短にまとめて書く
  • 買い物の際は、必ずレシートを貰う

などのことが大事になってくると思います。

家計簿を始めるのに必要なのは、ノートとペンだけなのでコスパは最高です!

お給料の何%を貯金するかを決める

日々のお金の流れ(支出)を意識する家計簿は

お金を管理する上でとても大事なので続けていきながら

今度は「収入」に目を向けていきます。

何も意識をしていないとき、日々お金を使っていき

  • 残ったお金を貯金する

となってしまいがちですよね。少なくとも、僕はそうでした(^_^;)

しかしそれでは、無意識的にあるお金は使ってしまうので、お給料日になったら

  • 先に、貯金用の口座に貯金を振り込んでしまいましょう!!

また、おすすめの貯金額の決め方なのですが

「何万円貯金する」などで決めるのではなく

「収入の何割」という形で貯金をしていくと無理せず、貯金を続けていくことができます。

ちなみにおすすめの割合は

  • 一人暮らし:1~2割
  • 同居:3~4割

程となっています。

支出を抑える

月々の出費には

  • 家賃
  • 電気代、光熱費、
  • 水道代
  • 食費
  • 通信費

など、生活する上で必ず必要になってくる経費があります。

これらを削減すると、かなりお財布への負担の軽減になってきます。

例えていうと外食を控えて、自炊をするようにしたり

(自炊は外食に比べ、大体3分の1ほどの経費で作ることができます)

昨今では、格安スマホや格安モバイルなどがあり

通信費は削減しやすい項目と言えるかもしれません。

また、これから一人暮らしなどをする方は

  • 家賃を「収入の4分の1」

ほどにしていると、貯金もしやすくなると思いますよ(^^)

20代の平均貯金額は?

ネットでざっと調べたところによると20代の貯金の平均は

  • 160万円前後

らしいです。

しかし、20代で160万だったらちょっとお金の意識をつけるだけでも

達成できそうな金額だと思いませんか?

また、中央値(貯金額をずらりと並べて順位づけしちょうど真ん中の貯金額)でいうと20代は

0円だそうです。

やはり、そこまでお金のことは考えないですよね(^_^;)

まだまだ、20代は先が長い!とは思いますが

やはり、ちょっとした工夫で同年代の人と差をつけられると思いますので

家計簿など、やってみて損はないと思いますよ(^^)

まとめ

さていかがでしたでしょうか?

自分自身も、普段あまり考えずにお金を使ってしまうことがありますが

やはり普段の買い物の意識(日々家計簿をつける)をすることや

必要経費の削減は先送りなどせずに

ちゃっちゃっと済ませておこう、と感じました(笑)

それだけで、将来使えるお金や持てる資産が変わってきますもんね!

皆さんも、是非試してみてくださいませ!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました(^^)またお会いしましょう!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました