【介護の派遣社員】排泄業務は辛い?4年間の実体験と辛くない理由を語ってみた

働き方

どうもー!介護の派遣社員しょうたです。

みなさんは「介護の排泄業務って大変なんじゃないの?」と思ったことはありませんか?

  • 汚い
  • 精神的に辛そう
  • 体力的にも大変

などマイナスなイメージがありますよね。

そこで今回は、介護の派遣5年目のしょうたが

「排泄業務が辛くない理由3選」について書いていきます。

きっと、介護に対するイメージが少し変わると思いますよ。

それでは、どうぞ!

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【辛くない理由①】他人である

まず、利用者さんは自分と直接関わりのない「他人」です。

その為、「仕事で関わっているんだ」と精神的に距離感を持つことができます。

結果、あまりストレスを感じずに排泄介助を行えますし

「これが仕事だしなー」

と納得できるのです。

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【辛くない理由②】派遣社員である

3ヶ月ごとに契約更新があり、もし

  • イヤな利用者(痴漢、暴言、暴れる)
  • イヤな職員(変なこだわり、イジメ、教えてくれない)
  • いやな職場(休憩が短い)

などだったら「いつでも切れる」

という選択肢があります。

これもかなり自由に感じ、排泄業務に集中して「利用者本意」な介助を行えます。

残業がない為長時間労働のストレスもありません。

【辛くない理由③】介護福祉に合っている

これは、僕自身の性質ですが

  • 人の役に立ちたい
  • 感謝されると嬉しい
  • 人と関わる仕事が得意

など福祉の仕事に向いている性格をしています。

それも相まって排泄業務に苦痛を感じず仕事をこなすことができます。

まとめ

ということで、いかがでしたでしょうか?

イヤなイメージが先行していますが、実際には

「はいはいー」と全くの平常心でやっています。

それには上記の3つの要素があり、安心して働ける状況があるからかもしれませんね。

ということで、ここまで読んでくださりありがとうございました!

また次回、お会いしましょ〜!

しょうたでした。

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