2019世界陸上の注目選手や金メダル候補は?過去歴代の結果も紹介しつつ予想してみた

芸能・スポーツ

こんにちは!まる丸です(*^^*)

あなたは世界陸上を見たことがありますか?

自分はあまり見たことがなかったのですが、彼女が元陸上部員だったこともありちょくちょく見る機会が増えています。

何でも一番盛り上がる競技は「短距離」だとか。

注目選手が多くいる種目で「桐生(きりゅう)選手の名前はよく聞く」とか「小池選手は10秒台を切ったんだよね」と教えてくれました。

陸上に関して疎い自分でも知っているサニブラウン・アブデル・ハキーム選手はニュースでよく取り上げられていますよね。

彼は

  • 100mで日本歴代1位
  • 200mでは日本歴代2位
  • 60mでは日本歴代1位タイ

などの記録を獲得して大きな話題になっていますね。

今回は、そんな2019年世界陸上について詳しく調べてみました。

それでは、どうぞっ!

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2019年世界陸上の注目選手や金メダル候補は誰?

一言で「世界陸上っ!」といっても、なんと種目は男女24種類、混合1種に及びます。

【男子】

  1. 100m
  2. 200m
  3. 400m
  4. 800m
  5. 1500m
  6. 5000m
  7. 10000m
  8. マラソン
  9. 110mハードル
  10. 400mハードル
  11. 3000m 障害
  12. 20km 競歩
  13. 50km 競歩(女子なし)
  14. 4×100m リレー
  15. 4×400m リレー
  16. 走り高跳び
  17. 棒高跳び
  18. 走り幅跳び
  19. 三段跳び
  20. 砲丸投げ
  21. 円盤投げ
  22. ハンマー投げ
  23. やり投げ
  24. 十種競技

【女子】

  1. 100m
  2. 200m
  3. 400m
  4. 800m
  5. 1500m
  6. 5000m
  7. 10000m
  8. マラソン
  9. 100mハードル(男子は110mハードル)
  10. 400mハードル
  11. 3000m 障害
  12. 20km 競歩
  13. 50km 競歩
  14. 4×100m リレー
  15. 4×400m リレー
  16. 走高跳
  17. 棒高跳
  18. 走幅跳
  19. 三段跳
  20. 砲丸投
  21. 円盤投
  22. ハンマー投
  23. やり投
  24. 七種競技(男子は十種

【男女混合競技】

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4×400mリレー

 

数多くの種目があるのですが、一番気になる

日本代表選手が活躍している種目を取り上げていきますね。

2019年世界陸上の注目選手はやっぱりサニブラウン選手!

第1次世界陸上日本代表選手たち!

7月1日に男女10名の世界陸上日本代表選手が発表されています。

彼ら彼女らはかなり厳しい基準(参加基準)をクリアし、日本陸上選手権で優勝したまさにツワモノ揃いの選手たちです。

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【男子】

短距離    サニブラウン・ハキーム(20歳、フロリダ大)

障害
高山峻野(24歳、ゼンリン)
安部孝駿(27歳、ヤマダ電機)

跳躍
戸辺直人(27歳、JAL)
橋岡優希(20歳、日大)

混成(十種)
右代啓祐(32歳、国士舘クラブ)

【女子】

障害
木村文子(31歳、エディオン)

長距離
鍋島莉奈(25歳、日本郵政グループ)
木村友香(24歳、資生堂)

投てき
北口榛花(21歳、日大)

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男子短距離は注目選手ぞろい!?

男子の激戦区と言われているのが男子短距離で注目選手がたくさんいます。

男子100mではサニブラウン選手以外にも参加標準記録を突破している選手がいます。

男子100m 参加標準記録(10.10)

  • サニブラウン:9秒99(+1.8)(2019年5月5日)代表内定
  • 小池裕貴:9秒98(+0.5)(2019年7月20日)
  • 山縣亮太:10秒01(±0.0)
  • 桐生祥秀:10秒01(+1.7)

ちなみに、世界陸上2019年の日本代表選手になるには

  1. 世界陸上が決めた「標準記録」を満たすこと。(男子100mなら10秒10以上)
  2. 日本の選考協議会で優秀な成績を残すこと。(日本陸上選手権での優勝や優秀な成績など)

の2つを満たす必要があります。

第1次日本代表選手発表は標準記録を突破していて、日本選手権の優勝者たち。

一方、「標準記録を突破していて日本選手権で2位や3位の選手たち」は第2次代表選手発表で出場する可能性があります。

金メダル候補も調べてみた

日本代表が金メダルを獲得できると期待されている種目が「男子短距離」と「男子50km競歩」です!

特に、男子4×100mリレーは男子短距離の選手が9秒台を切る新人選手や経験豊富な先輩選手など層が厚く要注目なのではないかともいます!

名前を上げると

  • 桐生祥秀選手
  • サニーブラウン選手
  • 多田純平選手
  • 飯塚翔太選手
  • 小池裕貴選手

男子50km競歩でいうと

  • 荒井広宙選手
  • 小林快選手

ですね!

世界陸上2017年ロンドンのメダリスト一覧!

  • 【銀メダリスト】
    荒井広宙 男子50km競歩(3時間41分17秒)
  • 【銅メダリスト】
    小林快  男子50km競歩(3時間41分19秒)
  • 【銅メダリスト】
    多田修平
    飯塚翔太
    桐生祥秀
    藤光謙司 男子4×100mリレー(38秒04)

五輪陸上2016年リオのメダリスト一覧!

  • 【銀メダリスト】
    山縣亮太
    飯塚翔太
    桐生祥秀
    ケンブリッジ飛鳥 男子4×100mリレー(37秒60)
  • 【銅メダリスト】
    荒井広宙 男子50km競歩(3時間41分24秒)

過去歴代の結果を紹介しつつ優勝候補を予想してみた!

過去歴代のメダリストがこちらっ!

2019年の世界陸上に関係しそうな2015年北京と2017年ロンドン、2013年モスクワのメダリストやその他の順位を調べてみました!

【2017年 ロンドン】

  • 7位    サニブラウン 男子200m 20秒63
  • 銀メダル 荒井広宙 男子50km競歩 3時間41分17秒
  • 銅メダル 小林快 男子50km競歩 3時間41分19秒
  • 5位    丸尾知司 男子競歩50km 3時間43分03秒
  • 銅メダル 多田純平、飯坂翔太、桐生洋秀、藤光謙司 男子4×100mリレー 38秒04

【2015年 北京】

  • 銅メダル 谷井孝行 男子20km競歩 3時間42分55秒
  • 4位    荒井広宙 男子50km競歩 3時間43分44秒
  • 7位    伊藤舞 女子マラソン 2時間29分47秒

【2013年 モスクワ】

  • 5位   中本健太郎 男子マラソン 2時間10分50秒
  • 6位   西塔拓己 男子20km競歩 1時間22分09秒
  • 6位   山本聖途 男子棒高跳   5m75
  • 6位   室伏広治 男子ハンマー投 78m03
  • 6位   桐生祥秀、藤光謙司、高瀬慧、飯塚翔太 男子4×100mリレー 38秒39
  • 5位   新谷仁美 女子10000m 30分56秒70
  • 銅メダル  福士加代子 女子マラソン 2時間27分45秒
  • 4位   木崎良子 女子マラソン 2時間31分28秒

日本代表選手が男子競歩の銅・銀メダル2つを獲得していて勢いがありますよね。

また、男子4×100mリレーが2013年モスクワの6位(38秒39)から2017年ロンドンの銅メダル(38秒04)と実績を積んできているように感じますね!

優勝候補を予想してみた

やはり最有力優勝候補は「男子短距離」と「男子50km競歩」の2種目で、今一番バズっている選手たちが力をちからをあわせ、かつ金メダルに一番近い激アツの競技が

「男子4×100mリレー」だと思います!

あまり深く知らなかった自分も注目して見たいと思う様になりました!!(*^^*)

あなたも、ぜひチェックしてみましょう!!

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか?

2019年世界陸上の注目選手や金メダル候補は

  • サニブラウン選手をはじめとする「男子短距離」の選手たち!
  • 実績ある男子50km競歩の「荒井広宙選手」!
  • 一番の激アツ優勝候補は「男子4×100mリレー」に出場する4選手たち(未だ未定。激戦中!!)

など一番の注目は「男子短距離」「男子50km競歩」の2種目ということがわかりました!

ただ、陸上選手は年間を通してベストコンディションを保つのは難しいと言われているのでこれからの選手たちの状態にも注目したいですね。

あなたも、9月の世界陸上が始まる前に押しの選手をみつけて見てください(*^^*)

ということで、ここまで見てくださりありがとうございました!!

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