【元男子】トランスジェンダー選手の女子重量挙げの成績は?女子との差や公平性も調査!

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みなさんどうもこんちゃ!しょうたです。

東京オリンピックがもうすぐそこまで来ていますよね😊

そんな中、Twitterでこんな記事を見つけました。

なんと、女子重量挙げに「トランスジェンダー選手(元男)」が初出場するらしいのです。

そこで疑問に思ったのが

  • 元男子の女子重量挙げの成績は?
  • 女子と元男子の実力差はあるの?
  • 元男子の出場は反則ではないの?

ということ。

実際のところ、どうなのでしょう?

まとめてみたので見てみてください!

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元男子の女子重量挙げの成績は?

トランスジェンダー選手のプロフィール

まずは彼女のプロフィールを簡単に紹介します。

  • 名前  :ローレル・ハバード
  • 生年月日:1978年(42-43歳)
  • 国籍  :ニュージーランド

なんと40代の方なのですね!

スポーツ選手としては、意外と高齢ですよね。

ローレル・ハバード選手の成績

男子時代の主な成績はこちら↓

  • 1998年に男子105kg超級部門でNZのジュニア記録樹立
  • スナッチで135kg、クリーン&ジャークで170kg達成

2012年にハバードからローレルに名前を変え、性転換により女性となります。

女子になってからの成績がこちら↓

  • 【金メダル】女子90kg超級
    (スナッチ123kgとクリーン&ジャーク145kg)
    2017年オーストラリア国際オープン
  • 【銀メダル】女子+90kg
    2017年ウェイトリフティング世界選手権
  • 【金メダル】女子+87kg
    2019年パシフィックゲームス

どうやら、トランスジェンダーになってから世界大会への出場が増えてきているようですね。

女子と元男子の実力差はあるの?

1位の元男子と2位の女子を比較してみた

【2019年パシフィックゲームス】の成績

  1. ローレル・ハバード選手 268kg
    (スナッチ125kgとクリーン&ジャーク143kg)
  2. Feagaiga Stowers選手  261kg
    (スナッチ119kgとクリーン&ジャーク142kg)
  3. Iuniarra Sipaia選手     255kg
    (スナッチ108kgとクリーン&ジャーク147kg)

こちらを見てみるとローレル選手とFeagaiga Stowers選手の成績差は7kgです。

張り合える人がいるのか!と思ったのですが

Feagaiga Stowers選手

  • 国籍  :サモア人
  • 生年月日:2000年11月17日(20歳)

です。

ローレル選手は43歳…

うーん、やっぱり元男子強い気がします(・_・;)

【87kg級】日本とローレル選手の大会を比較!

全日本ウエイトリフティング選手権大会2021】がこちら↓

  1. 森下伊万里 227kg
    (スナッチ102kgとクリーン&ジャーク125kg)
  2. 遠藤朱季  194kg
    (スナッチ86kgとクリーン&ジャーク108kg)
  3. 佐熊汐梨  175kg
    (スナッチ75kgとクリーン&ジャーク100kg)

【2019年パシフィックゲームス】がこちら↓

  1. ローレル・ハバード選手 268kg
    (スナッチ125kgとクリーン&ジャーク143kg)
  2. Feagaiga Stowers選手  261kg
    (スナッチ119kgとクリーン&ジャーク142kg)
  3. Iuniarra Sipaia選手     255kg
    (スナッチ108kgとクリーン&ジャーク147kg)

なんと!日本選手は海外だとランク外になってしまうのですね(・_・;)

元男子の出場は反則ではないの?

2017年オーストラリア国際オープンに出場し、NZ初の金メダルトランスジェンダー選手になりました。

その際、ローレル選手は出場資格を満たしていました。

そのため、反則ではないようです。

(出場資格は血清中の総テストステロンレベルが少なくとも12か月間、1リットルあたり10ナノモル未満だと、精巣切除はしなくていいというもの)

ただ、疑問の声が上がったことは事実のようです。

  • イウニアラ・シパイア
  • トアフィトゥ・ペリブ
  • デボーラ・アカソン
  • トレイシー・ランブレックス

などの選手たちは「彼女が出場するのは不公平」と主張したそうです。

また、オーストラリア重量挙げ連盟の最高責任者マイケル・キーランも「他の選手にとって不公平である」と述べたそうです。

うーん、たしかにそう思うのもわかる気がします(・_・;)

そしてこの記事によると

  • 最近の多くの科学論文が、男性の思春期を経験した人々が、テストステロンレベルを抑制するために薬を服用した後でも、力と強さにおいて大きな利点を保持していることを示しています。
  • ハバードは35年間男性として生活し、国際ウエイトリフティングには出場しませんでした。しかし、2012年に移行して以来、彼女はいくつかのエリートタイトルを獲得しています。

となっているので、ある程度は元男子のほうが有利なのかな?というのは本当な気がしますよね。

40代で活躍できるってそれが理由な気がします。。。

まとめ

ということでいかがでしたでしょうか?

 

元男子の女子重量挙げの成績はこちら↓

男子時代の主な成績

  • 1998年に男子105kg超級部門でNZのジュニア記録樹立
  • スナッチで135kg、クリーン&ジャークで170kg達成

女子になってからの成績

  • 【金メダル】女子90kg超級
    (スナッチ123kgとクリーン&ジャーク145kg)
    2017年オーストラリア国際オープン
  • 【銀メダル】女子+90kg
    2017年ウェイトリフティング世界選手権
  • 【金メダル】女子+87kg
    2019年パシフィックゲームス

トランスジェンダーになってから世界大会への出場が増えていますね。

 

女子と元男子の実力差はあるかは

【2019年パシフィックゲームス】の成績を見ると

  1. ローレル・ハバード選手 268kg
    (スナッチ125kgとクリーン&ジャーク143kg)
  2. Feagaiga Stowers選手  261kg
    (スナッチ119kgとクリーン&ジャーク142kg)
  3. Iuniarra Sipaia選手     255kg
    (スナッチ108kgとクリーン&ジャーク147kg)

と1位との差は7kg。

張り合える人がいるのか!と思ったのですが

  • 2位のFeagaiga Stowers選手20歳
  • 1位のローレル選手43歳

43歳でも活躍できるのは、元男子だからではないか?と感じてしまいます。

 

また、元男子の出場は反則なのか?については

ローレル選手は出場資格を満たしており、反則ではないが、異論のこえがあったのも事実

といった感じでした。

 

いろいろな議論が起こりそうではありますが、いろいろなことを考える切っ掛けになりそうですね。

今回の件で何かありましたら、また追記や追加記事作成していきます!

それでは、今回はこのへんで!

またお会いしましょー!

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